おはよう!コラム[20171110]すそ野に目と心を配るのが真の経営者

すっきりと晴れた今朝の広島の空[20171110]

おはようございます!おっきぃ(@okki39)です。

今朝の広島のお天気は晴れ!すっきりと晴れた爽やかな朝を迎えています。

ワシは、今日は6時半に起きてios11.1.1にアップデートしながら身支度を整えて電車に飛び乗り、今新幹線の中でこのブログを書いています。

昨日はお昼過ぎまでドサ回りをして夕方からはゆっくりしていたのですが、夜になって見たテレビ『夜奇跡体験!アンビリーバボー』
で心を動かされたので今朝のネタはそれで行こうと思います。

奇跡体験!アンビリバボー - オフィシャルサイト。毎週木曜よる7時57分放送。世界中の幸福な奇跡、常識や科学では解明できない超常現象、怪奇現象などアンビリバボーな話をお送りします。

今日のお題

顧客に目を向け耳を傾ける

『まず人が大事、商売は二の次だ』

これが昨日の番組で紹介された社長のアーサー・T・デモーラスの信念だった。

ワシはかつての日本企業が大切にしていた基本理念と同じ考え方をアメリカの経営者が貫いていることにある種の驚きを覚えた。

顧客第一主義、家族的経営、古き良き時代の日本企業が大切にしてきた考え方だ。

スタッフひとりひとりが顧客に笑顔で声を掛けて家族的に接したり、レジでは袋詰めをしてくれる専門スタッフを配置したりとともかくサービスはピカイチだ。

そんなスタッフの細部に渡る心配りがこの店全体のキラキラした空気感を醸し出していて、顧客はその心地良さを肌で感じている事がよく分かった。

自分の存在を知ってくれて、自分に目を向け耳を傾けてくれるお店にはファンがついて当然だと思った。

実に素晴らしい企業姿勢だ。

ちょっと深掘り

従業員に目を向け耳を傾ける

このお店の素晴らしいところは従業員にも会社がキチンと心配りをしているということだ。

従業員ひとりひとりの存在価値を認め、それぞれに自分の役目が与えられている。

従業員は誇りと使命感を胸にそれぞれの持ち場を守っている。

そんな彼等の思いがお店の空気感を作っていることも事実だ。

顧客も従業員も気持ちのいいお店♪

流行らないはずがなかった。

アーサー・T・デモーラス社長のこの経営理念は全ての業種の経営者が見習うべきものと言えるかも知れない。

おわりに

自分が奉仕者で
あることを忘れない

時として、経営者は人を動かすことに頭を持っていかれがちにもなるがそれでは本質を見誤る。

アーサー・T・デモーラス社長が教えてくれているのは、経営者は奉仕者であることを忘れるべきではないということだ。

よくWin Winの関係と言うが、会社が大きくなると社長の目線も高くなるのが自然だ。

ただ、経営者と従業員の目線の違いは、両者を勝ち組・負け組に分けてしまうことにもなる。

一方が満足で一方には不満が溜まる仕組みは決して健全とは言えない。

だからこそ経営者には奉仕者としての目線や考え方が必要なんだと思う。

先ずはひとに良くなってもらう。

人が良くなった分のお釣りで自分も良くなる。

そんな人間力に満ち溢れた経営者がこれからの世界を作って行くのかも知れないと一人でニヤつく今朝のワシでした^ ^

・・・ということで、1日の始まりにチョット爽やかな風を♪( ´▽`)

P.S.『ビジネスは人生の教科書♪』今日も楽しんで♡いってらっしゃ〜い♪

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おっきぃ

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ブログ『らくスタ』のライター/iPhone×WordPress×言語化力をブラッシュアップし『自己実現のDNA』をインストールするノマド系フリーランス/ゴルフ・筋トレ・カラオケ・おしゃべり・ハードロック・読書・空想・アウトドアが趣味/子供みたいな!アラフィフのおバカなオトナです^ ^